🤷

肩をすくめる人

かたをすくめるひと
人物と体 Unicode 3.0 非常に一般的

意味

1
ジェスチャー・感情 非常に一般的

わからない、どうでもいい、仕方がないという気持ちを表す。困惑や諦め、無関心を示すときに使用される典型的な肩をすくめるジェスチャー。

質問に答えられない時や、どうでもいいと感じる状況で使う。カジュアルな会話で頻繁に使用される。

明日の天気どうかな?🤷 📋 LINE・Twitter
宿題忘れた🤷まあいいか 📋 学生のSNS

日本のネット文化では「しょうがない」「まあいいか」の気持ちを表現する定番絵文字として定着している。

組み合わせ: 🤷

🤷😂
わからないけど笑っちゃう、どうでもいいけど面白い
困惑しつつも楽観的な態度を示すときに使用
🤷‍♀️💦
女性が困って汗をかいている状況
より具体的な困惑や焦りを表現
🤷🙄
呆れながらも諦めている気持ち
相手の行動に呆れつつも受け入れる態度

文化

日本の「しょうがない」文化と深く結びつき、ストレス社会での感情表現ツールとして機能している。

若者世代では軽い諦めや無関心を表現する手段として、年配世代では真剣な困惑表現として使い分けられている。

日本 日本特有の「しょうがない」文化と相性が良く、諦めや受容の気持ちを表現する際によく使われる。
Gen_X: メールやFacebookで使用することが多く、本当に困った時の表現として使う傾向がある。
Gen_Z: TwitterやTikTokで「わからん🤷」として頻繁に使用。ミーム的な使い方も多く、軽いノリで使う傾向。
Older: 使用頻度は低いが、孫とのやり取りで使うことがある。意味を理解して慎重に使用する傾向。
Millennials: LINEやInstagramで職場の愚痴や日常の困りごとを表現する際に使用。比較的真面目な文脈で使う。

歴史

2020

コロナ禍でリモートワーク中の困惑表現として使用頻度が急増

在宅勤務での意思疎通の曖昧さを表現する手段として普及